スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

INFINITASコントローラーでIIDX Lincle稼働

  • 2016/12/12(月) 20:03:07

DSCN2032.jpg

というわけで、オークションで入手したbeatmania IIDXのPCBを自宅で遊べるようにしちゃいましたww

自宅にあった「beatmania IIDX 専用コントローラ プレミアムモデル」(以下INFコン)を
多少改造してプレーできるようにしたので、紹介しちゃいます。
稼働させるまでの奮闘記(ハーネス作製・INFコンの改造など)は追記をご覧ください。



DSCN2020.jpg    DSCN2013.jpg

別アングルより
もちろん鍵盤のLEDもデモ画面と連動して点滅します!!
(しかもINFコン標準の6V駆動LED)

ちなみに、上4つの機能ボタンには、左から順に
1Pスタート、VEFX、Effect、2Pスタートとなるようにしてあります。



DSCN2034.jpg    DSCN2036.jpg

LincleのPCBとIOボードです。
IOボードにINFINITASコントローラを繋いでます。



DSC_0827.jpg

IOボードとの接続概観です。
INFコンの改造は必要最低限(コネクターの変換程度)にしてあるので、
接続を戻せば本来のINFINITASでも使えます。



アーケード基板を遊ぶにあたってはPCB付属の取説とともに、
におるず様のFlip Flop(http://blog.flipflop-jp.com/)も参考にしました。

※におるず様にはこの場を借りて御礼申し上げいたします。
 IO基板やEMPシートについてご助力をいただき本当にありがとうございました。



以下、ハーネス作製・INFコン改造編です。



さて、各種部材を調達して説明書を参考に1週間ぐらいでハーネスを作製しました。


DSC_0760.jpg  DSC_0762.jpg

DSC_0763.jpg  DSC_0766.jpg

とまぁ回路図通りの配線はこんな感じ。

ここからはINFコンに合わせて作りましたw



まずは鍵盤+機能ボタン用のハーネス
DSC_0809.jpg

INFINITASでも遊ぶことを考えると、ファストン端子の繋ぎ変えは面倒と思ったので、
INFコンのハーネスを有効活用できるように考えた結果ですww
(ハーネスのピンアサインはテスタを使って調べました)


接続するとこんな感じ
DSC_0795.jpg


DSC_0814.jpg  DSC_0815.jpg

INFコンのハーネスは鍵盤の入力(スイッチ)と出力(LED)で共通となっている線があるので、
入力の端子を、作製したハーネスのファストンで繋ぎ変えて(7箇所)、
あとはXHコネクタで接続するようにしました。
(三和ボタン+0.49Nスイッチを使用している関係で白鍵の取付向きを変えています)



ハーネスは2P側で作ったので、
余った線材で2P側から1P側に変換するハーネスも作製
DSC_0821.jpg

これで無事スイッチ系は反応するようになりました。



続いてターンテーブル用のハーネス。
DSC_0820.jpg  DSC_0819.jpg

INFコンのターンテーブルについているフォトインタラプタのサイズと形状から、
新光電子製の「KI1300」か「KI1302」と推測して取説の回路図と合わせて作製。
といっても、回路図と比べてもIO電圧やピンアサインは同じなので、
特に気にすることもなくコネクタをXHコネクタに変えただけw



DSC_0816.jpg

接続はINFコンのターンテーブル側(USBケーブルが出ている側)のサイドパネルを外して接続。
こちらもこれですんなり反応しましたw
(ちなみにターンテーブルを光らせるためだけにINFコンのUSBケーブルは使用しますw)


最後に電源系。
DSC_0716.jpg  DSC_0823.jpg


DSC_0824.jpg

IOボードの駆動に12Vと5Vが必要なので、余っているATX電源のペリフェラル端子から
取ることにしました。


そして接続。
DSC_0826.jpg

本来鍵盤のLED点灯には12Vを使用しますが、INFコンの鍵盤部分に使われているのは6V駆動のLED。
そのまま接続したらLEDを壊してしまうと思います。

そこでふと、「12Vかけて問題ない回路なら5Vをかけたところで壊れることはないだろう」という発想で
5Vに繋いでみましたww

※実際の回路がどうなっているかは不明なので、推奨はしません。
  INFコンを使う方は素直に12V用LEDを使ったほうがいいと思います。
  (5Vでやる場合は自己責任でお願いします)


DSC_0797.jpg

で5Vに繋いでみたところ問題なく点灯しました。
数時間放置して様子を見てみましたが、特に問題なさそうなので自分はこのまま行こうと思います。



                DSC_0822.jpg

最後に鍵盤ユニットをINFコンに戻して配線を整理。
そんなわけで無事遊べるようになりました!!

Lincleは私のIIDXデビュー作でもあるので思い入れがあり、遊べるようになって嬉しかったですw
他のバージョンでも遊んでみたいなぁと思いつつ、
更にもっと言えば機能ボタンにLEDとハーネスを追加して光らせたいなぁとも思いつつ今回はこのへんで。


最後までご覧いただき、ありがとうございました。

関連記事
スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

コメント投稿

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。