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jubeat筐体(新筐体)を搬入・copious稼働

  • 2017/08/12(土) 20:27:58

DSCN2105.jpg

最近ブログを更新してなかったのですが、実はjubeat筐体を自宅にお招きしちゃいましたw

今回自宅に搬入したのはsaucer以降に出荷されているいわゆる新筐体(L筐体?)です。
以下新筐体の搬入からハーネス作成、ディスプレイ調整などをご紹介したいと思います。



・筐体搬入まで

ダンボールとブルーシートでしっかり養生

DSCN2049.jpg

先人たちにあやかって床補強用の板材を準備し、予定地を決定w

DSCN2047.jpg

レンタカーを借りていざお迎え

DSC_0929.jpg  DSCN2056.jpg

炎天下でみるとなかなかな存在感ww
これを二人がかりで積み込み、自宅に搬入しましたw



・ハーネス作成

新筐体で旧作を遊ぶためには変換ハーネスが必須です。

copiousまでの旧作で使われているPCBはJAMMAコネクタで筐体と接続していますが、
saucer以降の新PCBはリフレクと同様の日圧XADコネクタに変更されています。

新筐体は新PCBが直結できるようになっているので、JAMMAに変換してあげないと繋げられないというわけ。

ということでネットに転がっているJAMMAコネクタのピンアサインとsaucer新筐体の配線図から作製しました。
(※作製当時copiousの取説は持っていませんでしたw)

DSCN2084.jpg  DSCN2085.jpg

DSCN2091.jpg  DSCN2139.jpg

旧筐体にはPCB電源用のAC100Vに加えJAMMAコネクタへの供給用に12Vと5Vがありますが、
新筐体にはPCB電源用のAC100V以外ないので、12Vは別途ACアダプタで供給することにしました。
(5Vはなくても動くとのことだったので今回省略)

DSCN2107.jpg



・PCBの格納

本来旧PCB取付用板が別途必要なのですが、入手手段がわからなかったので
新PCB取付用板からPCBを外してドリルで穴あけ加工しちゃいましたw

DSCN2118.jpg    DSCN2119.jpg

DSCN2123.jpg


・ディスプレイ調整

新筐体は液晶も変更されているので、そのまま旧作の画面を映すと表示がずれます。
旧筐体の液晶に交換した方がいいのですが、液晶パネルの調整でどうにかならないかと思い、
割とアナログな方法でどうにかしてみましたw

まずは操作系を外してパネルにフィルム(ラップ)を貼り付け、
新PCB(prop)で起動して表示位置をフィルムに書き込みw

DSCN2082.jpg

次に旧PCBで起動し、フィルムと合うようにディスプレイの設定で表示位置を調整

DSCN2088.jpg

表示位置だけでなく表示される大きさも微妙に異なるので調整だけで完全には合わせられなかったですが、
プレーする上で気にならないレベルまで調整することに成功しました。

DSCN2089.jpg

ただ、調整前の段階ですでに上側が少し見切れ気味だったものを更に上側に調整したため、
バージョン表示が完全に見切れちゃってますw

DSCN2087.jpg  DSCN2090.jpg

(左:調整前、右:調整後)



・その他

筐体のIO基板にあるMUTE信号を手動で操作するため、オルタナティブタイプのスイッチを接続しました。

DSCN2125.jpg

また、同時期に入手した旧PCBのリムーバブルケースのファンが死んでたので交換しました。

DSCN2092.jpg



そんなわけで自宅筐体でcopiousの稼働に成功いたしました!
IIDXのLincleといい、copiousといい、音ゲーデビューした頃の作品が遊べるようになって楽しいです。

今後も筐体絡みで色々やってみたいと思います。
まぁ新しい筐体はもう自宅に入れないとは思いますがw

では今回はこのへんでww

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